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株式会社田中ポンプ工業所 社長ブログ
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熊本阿蘇への自転車の旅

サイクルアパレルだけでなくロードライディングに関わるスタイルやカルチャーをプロデュースするRAPHAが世界に広げるサイクリングクラブであるRCC

 

そのRCCからEXCURSION(小旅行)として熊本に行ってきた。国内では小豆島から始まる4回目となり、前回に引き続きの熊本となった。その時に走って見た光景が震災により大きく変わったのをモニター経由で見て、お世話になった方々の大変な状況にも憂い、何も出来ず悶々と過ごしていた時に今回の案内に迷わず参加表明を。気が遠くなる程の苦労と尽力の元、多くの方々の協力と想いがあって実現したRCC EXCURSION熊本。

 

とにかく自分の目で見て、心で感じて、脚を擦り減らしたい。博多駅に集合して大分から阿蘇に入る一日目は激しいスコールと灼熱の日差しを繰り返し。まるで心身を綺麗に洗って清めてからでないと阿蘇に入れないような。

 

ずぶ濡れ到着でお世話になるお宿は前回と同じく内牧温泉蘇山郷様。

こちらも震災の影響が大きかったもののEXCURSIONに合わせて営業再開との素晴しいタイミング。

設備の故障により休止していた温泉も新たに掘削されて阿蘇のマグマが変わらず活動している事を感じて体も心も熱くなった。

 

二日目はその蘇山郷様のマネージャーでご自身もサイクリストである中尾様、通称コルナゴ部長のアテンドで生々しく残る傷痕を、その時の状況を聞きながら阿蘇外輪山を周回。

 

これまでのEXCURSIONもそうだったがサドルを降りてからの美食美酒を楽しみながらの交流は新たな出会いの喜びを感じるが今回もまさにその極みで終始充実した笑顔の絶えない至福の時間。

 

未練に包まれながらの三日目は帰路となる熊本駅までのルート。スタート前から既に激しい陽射しが肌にささり厳しいライドが予想される中、先に出発した所用組や後から出発のお見送り組とも別れ出発。

快晴の大観峰を目指しミルクロードを登り詰めた先には傷ついたものの何も変わらない優雅で壮大で力強い阿蘇を見渡せる絶景に絶句。心からの雄叫びを感じながらエネルギーフルチャージ。

 

その後、まさかとは思っていたが昨年来れて感動したものの道が崩れ無惨な状態と聞いていたラピュタを自分の目で見れることに。立ち入り禁止地区なので限られた範囲ではあったものの、現状をしっかりと目に焼き付けた。そしてまた必ず復活する事を願って。

 

飛行機組と別れる為に阿蘇くまもと空港に立寄ってからは震源地でもある益城の町を通りながら言葉を失う。

一日でも早い復興を祈りながら。

 

こうして三日間、約320km、4000upの旅はあっという間に終了。数回のパンクトラブルはあったものの、大きな落車や事故もなく無事に終われたのも、今回のEXCURSIONの企画と実行に携わって下さった蘇山郷はじめ地元の方々、RAPHA RCCコンシェルジュとアンバサダー、八ヶ岳CC、MOZU COFFEE CCの皆様の入念な準備とサポートのお陰に他ならない。心からお礼申し上げます。

阿蘇は確かに震災後、大きく姿を変えてしまった。心が痛むほどの傷痕には違いないが30万年前と言われるカルデラ噴火の始まりから幾度となくその姿を変えてきた阿蘇には何も憂うこともないくらい漲るパワーがあり、この震災も含めたまた新しい阿蘇の魅力を地元の人は発信していこうとしている。

 

阿蘇は大丈夫です!

支えている地元の人たち、特に観光地として頑張ってきた方々を支えてあげる為に沢山の人たちに行ってもらいたいと思います。

九州ふっこう割 熊本宿泊券が発売されます。なんと70%オフで1人30,000円(本人負担は9,000円)が限度で買えるんです。

http://www.Kumamoto.visit-town.com/coupon/overview/

そう、この夏は熊本へ行きましょう!

 

今回お世話になった蘇山郷様はこちら。

蘇る山と故郷 阿蘇内牧温泉 蘇山郷

〒869-2301

熊本県阿蘇市内牧145

TEL 0967-32-0515

http://www.sozankyo.jp

 

蘇る…、阿蘇の蘇って蘇るなんですねv 伝えていきましょう、みんなでv。

 

 

 

| 自転車生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
メンテナンススタッフ募集!!

本日よりメンテナンススタッフの募集広告をマイナビさんで掲載しております。

これまでは地元の求人会社さんで長年に渡りお世話になってきましたが、今回初めてマイナビさんにお願いしました。

もともとはお取引させて頂いていて、個人的にも尊敬している社長様のところがご利用されていることでマイナビさんを知りました。

そこで今回もその社長様から、いつもながら非常にわかりやすく(ざっくばらんにw)教えて頂いて、僕自身とても興味を持ったことがきっかけです。僕が今、求職をしていて利用するとしたら、やはりここかな・・と思えたことも決めてですね。

やはり今はスマホからでもタイムリーに情報収集できることが大事ですからね!

 

今日から約一か月、もしご縁があるなら本当に有り難いですね。今は30代が中心となって厳しくも賑やかに仕事をしている

当社ですが、新しいスタッフによって平均年齢が下がれば皆の刺激にもなって更に楽しくなりそう!

 

あまりブログも更新しないズーボラな僕ですが(汗)、スタッフを想う気持ちはマッスグです!(炎)

このブログをご覧になった求職中のみなさま、是非エントリーしてください!そして一度遊びに来てください!

面接はそれから!?なんて冗談w 本当に良い出会いを心から望んでおります!!

 

http://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-184346-4-1-1/

 

マイナビ様には取材から編集から色々と丁寧にご対応頂き、素晴らしい求人広告を創って頂きましたこと、

この場を借りてお礼申し上げます。

 

株式会社 田中ポンプ工業所

代表取締役 田中久喜

| ご案内いたします | comments(0) | trackbacks(0) |
六斎念仏祭
今日は弊社のお向かいの吉祥院天満宮さんでお祭がありました。年二回、春と夏に行われる六斎念仏のお祭です。
今年も賑やかな出店に集う人の多い中、太鼓や演舞の念仏の披露の盛大なこと。
毎年のことながら献灯もさせて頂き、地元のお祭を楽しみにされている皆さんの表情を見させてもらっています。
改めて、この地で商売させて頂いていることに感謝の一日でした。














吉祥院天満宮のことや六斎念仏の様子について、とても詳しく紹介されているサイトがございましたのでリンク掲載させて頂きました。

独虚坊さん「ひとりでうろつく京都」

| 何気ないこと | comments(0) | trackbacks(0) |
下半期に向けてGO!
9月決算の当社。早いことに法人化23期目も下半期を迎えております。毎年、公共も民間も3月の年度末には駈込みというか追込で本当に忙しく、緊張感バリバリな日が続きます。

4月に入りようやく落ち着いてきたところで恒例のおつかれバーベキューを社内で行いました!前日には上半期のレビューと残り半年の課題と目標をしっかり確認し合いましたので、バーベキューでは皆の労を労いながらリラックスして旨いお肉を頂きました!






昨年から体調が優れず持病の手術をした会長も術後順調で快気祝いも兼ねて楽しんで頂きました!


たらふくエネルギーも補給したので、またこの半年、お客様に喜んで頂けることを励みに頑張って参ります!
皆さま宜しくお願い致しますm(_ _)m
| オンTHEジョブ | comments(0) | trackbacks(0) |
謹んでお見舞い申し上げます
このたびの、熊本地震で未曾有の被害を受けられました九州は熊本、大分、福岡はじめ諸々お住まいの皆様方には、心よりお見舞いを申し上げます。

しばらくの間、ブログも放置で何も音沙汰ない状態であったにもかかわらず、大変不躾ながら失礼致しますが、何も出来ない自分に反省し、せめてこの場だけでも言葉をあげさせて頂きたいと思い、書かせてもらいます。

14日の夜に前震と言われるM6.5が、16日の深夜にはさらに大きなM7.3の本震が起こり、その間にも、そして今でも過去に類を見ない大きさと回数の余震が続いております。被災により大きな傷痕を残されながらも、今なお厳しい避難生活を余儀なく送られている方々の苦悩と厳しさは計り知れません。
ライフラインの復旧はじめインフラの整備、身の回りや心身の整い、まだまだ日常の環境を取り戻されるまでの道のりは不透明で不安極まりないものと思います。まずは今も続く余震が一日でも早く静まりを見せてくれることを願い、皆様のご無事をお祈りするばかりです。

昨年の夏に、大分〜熊本を趣味の自転車で走る機会を頂きました。
別府から湯布院を越えて、九重、南小国から阿蘇に向かい、内牧温泉で宿泊。
翌日はラピュタの道やミルクロードを走り、阿蘇外輪山の壮大な光景に感動しながら熊本市内へ。僅かな時間ながら熊本城も拝めました。

今も脳裏に刻まれているこの素晴らしい情景が、見るも無残な惨状と化していることに何とも言えない寂しさ、悲しさを感じます。一度しか行っていない僕でさえもこんな思いであるのに、地元の方々や地を愛されている方々にとってはこの上ない儚さと悔しさと空しさに苛まれておられることを思うとやるせない気持ちでいっぱいです。

写真は早朝に走った時に撮ったラピュタの写真と、被災された方から送って頂いた現状の写真です。悲しいです。




広大な阿蘇を感じながら、素晴らしい景色に包まれて、走りました。
また必ず同じように走りに行けると信じております。


本当に何もできないことが歯がゆいですが一刻も早い復興を願いながら・・・。
陽はまた必ず昇ります!To The SUN !

ラピュタ山頂で感動した朝日です。勇気を頂けます!頑張ってください!!!
また必ず行きます。
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何故働かないといけないのか?
もう誰もがといってもいいほど使われているFACEBOOK。僕も始めて随分たちますが、これまでで本当に一番かなと思えるほど感銘をうける投稿がありましたので紹介したいと思います。
それは、「なんで働かないといけないんですか?」と質問した学生に対しての、ある経営者の回答についてです。

学生が就職活動やインターンなどで企業に対する質問は業務内容はもちろん、業界動向や企業方針、やりがいやモチベーションなど様々ですが、今回のその質問内容についてはあまりにも唐突すぎて、逆に勇気がいるものとして真剣に回答したいと思われたそうです。誰しもがそうだと思いますが、その経営者もやはり「働くのが当たり前だ」と思っていたからだと・・。
昔も今も「働くことはとてもつらく苦しいこと」。でも「働く」ことはあなたに多くのものをもたらすでしょう・・として、

1.働くことは、お金をもたらす

「お金」はあるに越したことはないし、中には「お金のために働く」なんて人もいますが、「お金を得る」ことを目的とした仕事は辛く苦しいものになるでしょう。人生の大半を過ごす「働く」ということが辛くて苦しいものが中心ということは避けたいものです。ですから、「働くことがどうしたら楽しくなるか?」を知っておくことが大切だと。。。

2.働くことは、明確な目標をもたらす

「何のために生きるのか?」という問いに答えることは出来なくても、この会社で「この一年、何に取り組んでもらおうか?」ということについては答えられます。「働く」ということは明確な目標をもたらし、それを達成するための努力は価値があると。。

3.働くことは、出会いをもたらす

「働く」ということは社会に参加すること。そして参加することで様々な出会いが生じます。職場、お客様、協力会社などなど。その全ての出会いにも何等かの意義があって、その出会いが人生の中で大きな影響を与えるものかもしれないと。。。

4.働くことは、学びをもたらす

社会に出る、会社に入る、新しいことをする、それらには知らないことだらけです。毎日学ぶことが必要でしょう。会社における「学び」は、学校で学ぶ「勉強」とは違って問題づくりから始まり、答えを探して、実際に実行するまでの全てに関わるプロセスをいいます。「勉強」における特定の問題を「処理」するのではなくて、それはとても創造的な活動といえると。。。

5.働くことは、信用をもたらす

「働く」ということは、責任を引き受けることです。「しっかり働く人」は「しっかり責任を果たす人」として社会的に信用されます。その「信用」はお金で買うことは出来ず、積み上げてきた行動でのみ測られるものです。「働く」ことは「信用」を積み上げることと。。。

6.働くことは、自信をもたらす

本当の「自信を持つ」というのは、それまでにその人が積み上げてきた実績によって得られるものです。「自信」は他人に頼ることなく自分の力を発揮して何かを成し遂げた時に得られるものでしょう。一生懸命働くことで、何かを成し遂げて得られるものが「自信」といえると。。。

以上の6つが質問への回答でした。

お金を得ることができる「働く」ことは、いかに楽しくすることが大切。そのためには明確な目標を持って、様々な出会いを体験し、多くを学び、人から信用される責任感を味わい、物事を成し遂げる過程を実感すること。その結果、大きな自信を持つことができて成長し、豊かになれるということですね。勝手に要約していまいましたが、当社でもこのことは社内外で実践し、僕自身はもちろんスタッフ全員が共感しあえる組織を目指し続けたいと思います。改めて「働ける」ことの喜びと感謝を実感させて頂いた投稿をご紹介させていただきました。
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新年あけましておめでとうございます
2015年 新年あけましておめでとうございます。
早いもので書いている既に今はもう4日です(汗)当社は明後日6日からの営業ですが、明日はサーバーの入替作業で
出勤です。営業前の大事な業務も兼ねて、気持ちも新たに今年一年また営業を迎えられることに感謝したいと思います。

さて、もう既にあちらこちらで初詣に行かれたことと思いますが、先日その初詣に関連して面白い日経の記事がありました。

まず、お賽銭について。。なぜ日本人はお賽銭を投げるのか?
一見、お賽銭を投げるなんて神様に向かって失礼な・・、なんて思っていましたが、お金というのは古くから各地の祭事では
人の我欲の象徴であり「穢れ」ををあらわすもの。お金がその穢れを引き受けるための、人の身代わりとして考えられてきた
とありました。「ケガレたものを投げ捨てることで、投げた本人は祓(はら)え清められ、きれいな心身で神の前に立つことができるというもの。お賽銭の額の大小は、後利益を購うわけではないのであまり意味がないそうな・・・。

つぎに、なぜ初詣をするようになったのか?
もともと元旦というのは、新年に訪れる「年神様(歳徳神)」を自宅でお迎えするというのが習わしだったと。
神様は清浄さを好まれるため、年末から大掃除をして門松や注連(しめ)飾りをして、元旦は外出せずに神様を迎えていたという。しかし江戸時代の中後期からは歳徳神様の来訪を待つだけではなく、人々の方から縁起の良い方角にある社寺に参拝する
「恵方参り」が流行し、バリエーションとして展開したのが初詣だったそうな。
さらに明治期に入ると鉄道建設が拍車をかけ、あちこちへの初詣が普及に至ったそうです。

最期に、そもそもなぜ正月は「おめでたい」のか?
こんなこと、考えたことなかったですねw。民俗学的には、正月は「年神様が来られて皆に1歳ずつ年齢を授ける日」らしい。
大晦日には過去の1年の良いこと悪いこと全てリセットしてしまい、元旦にかけてはいわゆる真空状態にしておくのだと。
その状態で、あらかじめ「おめでとう」と言って祝う「予祝」の言葉を口に出し、年神様から運気を招き寄せて新しい1年を
幸運の年にしようというのが狙いだったとか。。もちろん、めでたくも健康な形で年齢を重ねることができてお互いによかった
ね、と祝い会う意味が大きいのだそうだけど。。。

他にもなるほどねーと思うことが沢山ありましたが、やはり日本っていいですね。この素晴らしい慣習に基づいて生活や
仕事が出来ていることを改めて感じながら、皆様にとってこの一年が穣り豊かな年であることをお祈り致します。

本年もよろしくお願い申し上げます。

平成27年 正月

株式会社 田中ポンプ工業所
代表取締役社長 田中 久喜
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今年も一年間お世話になりました。、
本当に本当に更新を疎かにし続けて半年以上。反省をしながらも一年間お世話になりましたことを御礼申し上げます。
来年からは「マメな更新」を豊富にしたいと思います!
さて、新年に向けての注連飾りなど準備をしていた時のお恥ずかしい出来事。
某SCの御飾りコーナーにて「何これ?間違い?」と思える商品表示が…!

「水道用ポンプ」って^_^;。
思わず店員さんに指摘するものの…、とんでもない!
神の領域である「清浄地」と「俗世」との境界をあらわす注連縄(しめなわ)として昔からある一種で、特に台所を主の三宝荒神様に対して不浄を祓い、火や竃とともに水への感謝を込めた慣わしであることを知りました。

なんと無知な!しかもポンプ屋であひながら…恥ずかし(汗)でもこうして知ることのできる機会をもらったことに感謝して、早速当社のポンプ始め水回りに飾らせて頂きました。
来年も清らかな水を扱わせて頂く者として、日々務めていきたいと思います。
皆様、来年もよろしくお願い申し上げます!
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井戸測ります!

この度の台風11号は日本列島あちこちで大きな被害をもたらして去っていきました。被災された地域とみなさんにはお見舞い申し上げます。こちら京都でも昨年に続き、河川の増水も際立ってひやひやものでしたが災害対策なども充実されて対応に携わっておられた方々のご苦労は大変なものだったと思います。

さて、当社でも来る夏休みを前に老舗のスイミングスクール様にて井戸ポンプの入替工事をさせて頂きました。

そこで今回は、その際に使うツールをご紹介。

この井戸の底はどのくらい深いのか?、この井戸の水面はどの位置だろうか?などなど、おおよその長さにあわせた測定用のメジャーというか紐というか、を幾つか使い分けております。

まずこれは50Mまでなら水面に到着するとブザーが鳴る市販タイプ。


そしてこれは100Mある紐に重りをつけたオリジナルリール付の自作品。これはある程度まで降ろして、引き上げた際に濡れている部分を見つけて、その長さを測ります。

そしてこれが最新の300M用。なかなか300Mmの深さは珍しく、専用の測定器もかなりお高いものとなっておりますので、こちらも自作品。はい、かなり太くて丈夫な釣糸です。

深さによって糸の色を変えて一目で分かるように工夫をしております。やはりこの深さになると、降ろしていく重りもこのくらいのボリュームがないと降りていかないらしいです。この重り、ポンプの軸を加工して製作した代物です!

以上、少々原始的ではありますが、地上からは見えない井戸ですからこのようなツールを駆使して良い仕事に繋げていってます。ハイテクな時代にかなりアナログなご紹介でした。

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親子ライド
先の日曜日、高校一年生の息子と一緒に美山サイクルグリーンツアーという自転車のイベントに参加して来ました。土日の二日間をかけて、子供の川遊びチャレンジや自転車スクール、美山名産物が食べられる各ブースなど美山の自然や産地を活かした盛りだくさんのイベントです。僕たちは二日目のメインイベントでもある140Kmロングライドに参加しました。

美山の広いエリアを使って10か所のチェックポイントでリストバンドをもらいに走り、全部もらえたら140kmを完走というルールです。その途中には沢山のエイドステーションで美味しいものも好きなだけ食べられるという贅沢なライドです。

僕たちも事前にどこから回るかなど簡単な戦略をたてて挑みました。この日のためにしっかり練習して、ロードバイクにも慣れておく予定の息子でしたが、学校の夏期講習や課題で何かと忙しく、この日でロードバイク二回目という何とも大胆というか無謀なチャレンジ?になってしまいました。前回は平地で80km走れましたが、今回はアップダウンもあってそう簡単にはいかないだろうと・・・思っておりましたが結果的には4時間乗り続けて坂も含め85kmを走って、これ以上は難しいということで断念。。。それでも7か所のチェックポイント通過分の完走証ももらえて嬉しかったです。



親バカではないですが、なかなか筋が良いというか、練習すれば140kmの完全完走もすぐに可能だろうなと思いました。
さすが若いっ(笑)

今回のこの経験もそうですが、自分から色んなことに精力的に参加体験して、辛いも楽しいも含めて自分で気づく機会は少年時代には本当に必要なことだと思います。どこでどんなスイッチが入るか分からないですからね。

今回は1000人を超える参加者があったにもかかわらず、入念な準備からスムーズな進行、万が一の対応やフォローなどお世話になった美山スタッフの皆様には本当に感謝致します。お蔭様で親子でとても貴重な経験を積ませて頂きました。また来年も参加したいと思います!息子も来年こそは・・と熱い何かを持ち続けてくれることを願っております。自転車ってやっぱりいいですね!
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